おはようございます*

空気もひんやりと澄み渡り

空に見惚れる季節となりましたね

 

そんな心地よい冬晴れの空の下、11月30日に

上富田スポーツセンター天然芝グラウンドにて

ジュニアサッカーのカップ戦を開催致しました

 

 

私事ですがこれまでサッカーとは縁のない人生で

今回初めてジュニアサッカーの試合を観戦し

 

『なぜ、子供達のスポーツは他人の胸を熱くするのか』

 

という疑問が湧き上がりました

 

そしてこの一日を通して感じたのは

”想い”の総量が他人の胸を熱くするのかな、ということ

 

 

 

我が子の心身の成長や将来を想い

寒い中子供達を見つめる保護者の方々

 

 

子供達のプレーに一喜一憂し

一人一人の成長を想い

チームとしての最高のカタチを模索し続ける

監督やコーチ

 

 

そして自らの成長を望み

仲間を、チームを想う子供たち

 

 

このグラウンドにいる全員が誰かを想い

そしてそれぞれが真剣に向き合っている。

その想いが伝染し他人の心を動かすのかな、と

 

帰り道、絢香の『ありがとうの輪』を聴きながら

無意識に想い合う関係って素敵だな

という結論に辿り着いたお話でした

 

 

最後になりましたが

大会を運営していただきました

アンドリュースFCの皆さま、

開催に向けてご協力頂きました

関係者の皆さま、保護者の皆さま

本当にありがとうございました

 

 

頑張ってね、サッカー少年